2011年04月12日
味噌作り体験教室を開催しました。
日本人には欠かせない味噌。
味噌といえば「おかぁさんっありっがとっまいっにちまいっにちありっがとっ」
味噌といえばミラクルフード「大豆」から出来る保存食。
そんな味噌を会員の皆さんと作ってみよう!という企画を先日開催しました。
今回は20kgの大豆を使用しました。
最終的に麹と塩がまじりあって合計約80kgの味噌になります。

こちらが20kgの大豆です。
自宅の畑で採れたものを使っていただきました。

一晩水に浸して寝かせます。
お湯に入れると、ふやけるのが早くなります。

水分を含んだ大豆はかなり重くなっています。

沸騰したお湯に大豆を投入!

何分かすると、もこもこと白いアクが泡のように浮かんできます。
それを丁寧にすくいます。

焦げないようにかき混ぜること1時間半。
みんなで交代しながら。
煮汁を多めにしておけば楽ですが、煮詰めることで大豆の養分・旨みを捨てることなく味噌に使います。

煮詰めている間に、麹と塩を混ぜ合わせておきます。
麹と塩の割合は作る地方や、作るひとにより違いますが、今回は大豆20kg・麹20kg・塩9.5kgにしました。
塩によっても味は変わってきます。
今回は「はっかったっのーしっお!」にしました。成分で決めました。

麹の中のごみなどをよく見ながら、塩と混ぜ合わせます。

煮詰めて蒸らした大豆をザルに上げて、うちわで人肌ぐらいまで冷まします。
熱いまま麹と混ぜてしまうと、麹菌が死んでしまいます。

ほどよく冷めたら、先ほどの麹と塩に混ぜていきます。
この作業をした後は、麹菌により手がすべすべになります。
女性の会員の皆さんも驚いていました。

そしていよいよミンチ機に投入です。
ミンチ機から出てきた味噌を空気を入れないように、容器に入れていきます。
今回は機械がありましたが、ご家庭で作る場合はすり鉢で大豆を潰して、味噌団子を投げ込みながら空気を抜いていきます。

容器は先に煮沸かホワイトリカーなどで消毒しておきます。
空気を入れないのも、かなり重要です。

5kg用の「タッパーウェア」密閉が出来るのでお勧めです。
味噌を詰めて平らにしたら、アルコールを吹きかけて殺菌してラップでフタをしておくと安心です。

更に塩でふちを塞いで容器のフタをすれば完成です。
このまま秋まで、暗くて風通しにいい場所に置いて発酵させます。
秋まで待ち遠しいです。
寒い時期に作るのが通常なので、来年になってしまいますが分量の割合を変えれば、ご自宅でも味噌が作れます。
ぜひ参考にしてください。
マイファーム静岡では、会員の皆さんと一緒に色々なイベントを企画・開催しています。
野菜作りの他にも、会員さん同士のコミュニケーションや、味噌作りなどの体験もできます。
今週土日に現地見学会を開催いたします。
安心・安全な野菜をご自分で作って、ご自分で食べる「自産自消」を実践してみてください。
野菜作りが初めての方でも、菜園インストラクターがアドバイスさせていただきながら楽しんでいただけます。
先輩ファーマーの皆さんも、この時期にご入会いただいた方がほとんどです。
ご不明な点は、ぜひお問合せください。
夏野菜を楽しむなら今です!
マイファーム静岡
ホームページ:http://www.myfarm-s.net
びぶれファーム:http://www.vivere.jp/farm/index.php
お問合せ先:053-459-1518 (担当:野口)

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安心・安全の有機無農薬 野菜栽培
マイファーム静岡でスローライフ
体験型市民農園ならここ
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味噌といえば「おかぁさんっありっがとっまいっにちまいっにちありっがとっ」
味噌といえばミラクルフード「大豆」から出来る保存食。
そんな味噌を会員の皆さんと作ってみよう!という企画を先日開催しました。
今回は20kgの大豆を使用しました。
最終的に麹と塩がまじりあって合計約80kgの味噌になります。

こちらが20kgの大豆です。
自宅の畑で採れたものを使っていただきました。

一晩水に浸して寝かせます。
お湯に入れると、ふやけるのが早くなります。

水分を含んだ大豆はかなり重くなっています。

沸騰したお湯に大豆を投入!

何分かすると、もこもこと白いアクが泡のように浮かんできます。
それを丁寧にすくいます。

焦げないようにかき混ぜること1時間半。
みんなで交代しながら。
煮汁を多めにしておけば楽ですが、煮詰めることで大豆の養分・旨みを捨てることなく味噌に使います。

煮詰めている間に、麹と塩を混ぜ合わせておきます。
麹と塩の割合は作る地方や、作るひとにより違いますが、今回は大豆20kg・麹20kg・塩9.5kgにしました。
塩によっても味は変わってきます。
今回は「はっかったっのーしっお!」にしました。成分で決めました。

麹の中のごみなどをよく見ながら、塩と混ぜ合わせます。

煮詰めて蒸らした大豆をザルに上げて、うちわで人肌ぐらいまで冷まします。
熱いまま麹と混ぜてしまうと、麹菌が死んでしまいます。

ほどよく冷めたら、先ほどの麹と塩に混ぜていきます。
この作業をした後は、麹菌により手がすべすべになります。
女性の会員の皆さんも驚いていました。

そしていよいよミンチ機に投入です。
ミンチ機から出てきた味噌を空気を入れないように、容器に入れていきます。
今回は機械がありましたが、ご家庭で作る場合はすり鉢で大豆を潰して、味噌団子を投げ込みながら空気を抜いていきます。

容器は先に煮沸かホワイトリカーなどで消毒しておきます。
空気を入れないのも、かなり重要です。

5kg用の「タッパーウェア」密閉が出来るのでお勧めです。
味噌を詰めて平らにしたら、アルコールを吹きかけて殺菌してラップでフタをしておくと安心です。

更に塩でふちを塞いで容器のフタをすれば完成です。
このまま秋まで、暗くて風通しにいい場所に置いて発酵させます。
秋まで待ち遠しいです。
寒い時期に作るのが通常なので、来年になってしまいますが分量の割合を変えれば、ご自宅でも味噌が作れます。
ぜひ参考にしてください。
マイファーム静岡では、会員の皆さんと一緒に色々なイベントを企画・開催しています。
野菜作りの他にも、会員さん同士のコミュニケーションや、味噌作りなどの体験もできます。
今週土日に現地見学会を開催いたします。
安心・安全な野菜をご自分で作って、ご自分で食べる「自産自消」を実践してみてください。
野菜作りが初めての方でも、菜園インストラクターがアドバイスさせていただきながら楽しんでいただけます。
先輩ファーマーの皆さんも、この時期にご入会いただいた方がほとんどです。
ご不明な点は、ぜひお問合せください。
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